前へ
次へ

遺品整理で重要な作業とは

遺品整理は普通の荷物の仕分けとは違うので、気をつけるべきポイントが存在します。
故人が残した遺品の中に貴重品や金品が存在する場合は、遺族でしっかりと分け合う必要があります。
遺族が1人しか存在しない場合は、すべてその人が貰ってしまって問題ありませんが、複数人存在する場合は分け合わないと揉めてしまうので危険です。
現金であればそのまま分け合うことができますが、時計などのブランド品の場合は売却をして、現金化するのが重要になります。
1本の時計を複数の遺族で分け合うには現金化するのが簡単ですから、できるだけ高値で買取してくれるお店を遺族で話し合いをして探すのが大切です。
お金に関わる物は最初に分け合ってしまったほうが、後から揉める可能性が低くなります。
写真や手紙などの故人の思いが強く詰まっている遺品も遺族で話し合いをして形見分けをしていくのが通常の流れです。
その他の全ての遺族が不要と判断した物は、不用品として処分しても問題ありません。
そのため金品と故人の思い出が詰まった物だけは、慎重に作業するのが重要です。

Page Top